監督:シェカール・カプール
出演:ケイト・ブランシェット/ジェフリー・ラッシュ
<あらすじ>
16世紀のイングランド。
国内では旧教・カトリックと新教・プロテスタントが争っていた。
ときの女王メアリーはプロテスタントを弾圧、新教派のエリザベスも
ロンドン塔に投獄されてしまう。しかし、ほどなくメアリー女王は他界。
1558年、エリザベスに王位が継承される。
新しい女王に、フランスのアンジュー公、スペイン王との結婚話が持ち上がるが
エリザベスは恋人のロバートと逢い引きを重ねていた・・。

何だかよく分からなかったなあ。画面が暗いし。
エリザベスが本心を見せなさ過ぎでつまらない。
敵対するスコットランドの女王メアリーの出番も多くして
女同士の争いを見せたほうが盛り上がったんじゃないかと。
それじゃあ、大奥になっちゃうか・・。
衣装や建物、装飾品なんかは見ていて楽しい。
そう言えば食べ物があんまり出てこなかったな。
「クイーンエリザベス」って聞くと
どうしても後ろに「石庭」を付けたくなってしまう。
そんな自分にちょっと罪悪感(笑)
CATV