監督:エイドリアン・シェリー
出演:ケリー・ラッセル/ネイサン・フィリオン
<あらすじ>
アメリカ南部の田舎町にあるジョーズ・ダイナー。
この店で評判のパイを焼くのは、ウェイトレスのジェンナだ。
甘くて香ばしい彼女のパイは、食べた人を幸せにしてしまうが、
彼女自身の人生は“甘く”ない。
それでも彼女は、自分の不幸すらも絶品の新作パイにしてしまうのだ。
だが横暴な夫と別れる間際に、なんと妊娠が発覚!
とりあえず産む決心はついたものの、心揺れるジェンナは
産婦人科医のポマター先生と不倫関係に・・。

なんだか風変わりな印象。
どう説明していいのか分からないけど。
とにかくパイが食べたくなる。
あのどぎつい緑色のパイは本当に食べれるんだろうか?
どんな味がするんだろう?食べてみたい。
↓かなりネタバレになる。
子供を産み落とした瞬間に夫に離婚を切り出し
不倫相手にも別れを切り出す。
大金も手に入り、パイコンテストにも優勝する。
子供の名前を付けたパイのお店も大繁盛。
ありえないくらいラッキーな人生。そう、ありえないのだ。
なのでラストはシラっとしてしまう。
そんな上手く行くわけないじゃん、って。
監督のエイドリアン・シェリーは、ドーン役で出演しているが
この映画の完成後、事件に巻き込まれて亡くなったそうだ。
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