■サマー・オブ・サム(1999年)■
監督:スパイク・リー
出演:ジョン・レグイザモ/エイドリアン・ブロディ

<あらすじ>
時は1977年の夏。
“サムの息子”と名乗る快楽殺人鬼デイヴィッド・バーコウィッツが
ニューヨーク市民を脅かしていた頃、ブルックリンに住む色男ヴィニーのところに、
パンク・ロッカーとなってロンドンから帰ってきた親友のリッチーが現れた。
しかし“サムの息子”の正体がリッチーではないかとの噂が流れるようになり・・。



サスペンス風に始まるけど、全然サスペンスじゃない。
1970年代に起きた「サムの息子」による連続殺人事件を絡めてるけど
その事件を追った話でもない。
その事件が起きた時の周りの反応が話の中心になってる。

街の若者たちが動揺しすぎていて可笑しい。
容疑者リストなんて作っちゃって、それもいい加減な理由付けで
「子供を叱る神父が怪しい」とか「あの人は目つきが変だ」とか。
犯人が使った銃が44口径だから「背番号44の野球選手が怪しい」
なんて真剣に言われちゃった日には、もうどうしようかと。

頭が弱い若者たちを「バカだこいつら・・」と眺める作品。←違う。
暇つぶしにはいい。ただ2時間22分と長いけど。

サマー・オブ・サム
DVD
【2008/06/29】 社会派ドラマ
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やっぱり映画が好き。


**観た映画の感想やら文句やら**

ネタバレあり観覧注意

由美

  • Author:由美
  • CATV.DVDで観たもの多し


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