監督:ボアズ・イェーキン
出演:ダコタ・ファニング/ブリタニー・マーフィ
<あらすじ>
22歳の女性モリーは、父の遺産で高級アパートに住み
由奔放な生活を送っていたが
ある日、全財産を持ち逃げされ、突然無一文になってしまう。
モリーはアパートを追い出され、生まれて初めて仕事を探す。
友人の紹介でベビー・シッターの職に就くが
その相手は、えらく生意気な8歳の少女レイ。
大人と子供が逆転したような2人は何から何までソリが合わず
激しく対立するが…。

女性が好きそうなハートフルな映画。
ストーリーが、やや強引。冷静に考えるとありえない。
でも、コメディだと思って見れば大丈夫さっ。
モリー役のブリタニーは、22歳(実は23歳)っていう設定だけど
どーも老けて見えた。たぶん口の横のシワのせいだな。
ところどころで可愛い表情もあるけど。
レイ役のダコタは、小憎らしい子供を上手く演じてた。
でもなあ、あのバレエの発表会は安っぽくて台無しだ。
ブタのムーが可愛いです。
DVD