監督:アレックス・プロヤス
出演:ウィル・スミス/ブリジット・モイナハン
<あらすじ>
今から30年後の近未来、家庭用ロボットが普及している時代。
そのロボットの生みの親でありロボット工学の第一人者、
アルフレッド・ラニング博士が殺される。
容疑者は最新のNS−5型ロボットのサニー。“ロボット3原則”により、
絶対に人間に危害を加えられないはずのロボットが犯人なのか?
その謎を追及する刑事デル・スプーナー(ウィル・スミス)と
ロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士(ブリジット・モイナハン)は
やがて、人類の存亡がかかった驚愕の真相に迫っていく・・。

オープニングで流れるスティビー・ワンダーの『迷信』で
一気に引き込まれましたよ。「おおっ」って感じ。
S・ワンダーの曲の中で一番好きだから。ってだけなんだけど。
昔から使い古されたネタ、ロボットの反乱もの。
でも、CGを駆使し、サスペンスとアクションを取り入れて
飽きさせない展開になってる。
ストーリーも分かりやすく、伏線が散りばめられて面白い。
感情を持ったロボットのサニーの表情もなかなか。
ロボットに感情移入しちゃったし。
あえて言うなら、スプーナーが何故ロボットを毛嫌いするのか
いまいち理解出来ない。過去のトラウマのせいなんだけど
それだけじゃ説得力に欠ける。
DVD