監督:ジム・ソンゼロ
出演:クリステン・ベル/イアン・サマーハルダー <あらすじ> 大学生のマティは、連絡が取れない元恋人ジョシュのことを 心配する日々を過ごしていた。彼から留守電が入っていたことをきっかけに、 ジョシュのアパートへ行ってみると、彼の部屋は異様な空気に満たされていた。 そして奥の部屋で、彼女はジョシュの首吊り死体を見つける。 ショックを受けたマティが友人たちにチャットで慰められていると、 そこに死んだはずのジョシュからメッセージが入る。 「助けてくれ」と・・。 ![]() 黒沢清「回路」のリメイクってことだけど、それを観てないから 比べようがないけど、なんか『リング』を思い出した。 いや、たぶん全然違うんだけどさ。 映像を電子的に見せたり工夫が見られる。 幽霊も不気味な作り。音で驚かすのはお約束。 でかいスクリーンで観たら飛び上がるかも・・ってシーンもある。 イアン・サマーハルダーはLOSTでブーン役をやってたけど カッコ良く見える時と、ちょっと違う!って時があるんだよな。 何が惜しいんだろう?わからん。 『海辺の家』にも出てたのは気がつかなかった。
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監督:オキサイド・パン/ダニー・パン
出演:クリステン・スチュワート/ディラン・マクダーモット <あらすじ> ノースダコタ農村に建つ古い家に、シカゴからソロモン家が引っ越して来た。 一家は、この村でヒマワリの栽培を始めようとしていたが、 長女のジェシカはこの家に不気味な何かがあると感じていた。 ある日、留守を任されたジェシカは、窓ガラスや階段が崩壊するのを目にする。 しかし、両親は親の気を引きたいだけだと言って取り合わない。 恐怖に震えるジェシカは、地元の高校生ボビーに助けを求めるが・・。 ![]() 失敗した。真夜中に電気消して真っ暗にして観れば良かった。 ゾーっとするシーンは、ちゃんとあったのに(シーツの中の足とか) 朝陽の中、飼ってる鳩の賑やかな鳴き声と共に観ちゃったから せっかくの恐怖感が全然無くなってしまった。無念。 音で驚かすのは王道で、もう仕方ない。 が、コマ送りのような動きの幽霊(?)は不気味でいい感じ。 天井をね、カクカク進むの。ゾワッとするよ。 けどこれ、色んなホラーを繋ぎ合わせたような感じ。 どっかで見たようなシーンが多くて。 もう、こういうのもネタ切れなのかもね。
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監督:ミック・ギャリス
出演:トム・スケリット/スティーヴン・ウェバー <あらすじ> ネバダ州の荒れ果てた田舎町、デスペレーション。 動く人影はなく、通りには当たり前のように死体が転がっているこの町は 異常なまでの凶暴さと支配欲を持った保安官に支配されていた。 町に近づくものを拉致し、殺害あるいは留置所に監禁していく・・。 ![]() テンポがあまりよろしくない。中盤以降、ダレてしまう。 サスペンスホラーだから、「おおっ!」ってシーンもあるけど 全体的には、それほど・・って感じ。つまらなくはないけど。 やたらと「神」の存在を出してくるのが、うざい。 「神様を信じてる人しか助からないよ」的な話は 知人がやってるエ○バの「死んだら私たちだけお花畑に行ける」 ってのを思い出した。彼女は元気だろうか。 TVムービーってことで場面の切り替わりがTVっぽい。 原作がスティーブン・キングなのに(なのに?) ラストが呆気なく終わってしまって、ちょっとガッカリ。
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監督:スティーヴン・ホプキンス
出演:ヒラリー・スワンク/デヴィッド・モリッシー <あらすじ> “奇跡”の真相を暴く第一人者である大学教授のキャサリン。 彼女は「川の水が血に変わった」という現象を調査するため、 相棒のベンとともに小さな街・ヘイブンへとやってきた。 ヘイブンで教師をするダグとともに早速川を調べるキャサリンたちだが、 いきなり大量の蛙が降ってくる不可解な現象に見舞われる。 その時キャサリンは一人の謎めいた少女、 街の人々が災いの元凶と恐れるローレンと出会い・・。 ![]() この女の子、なんの映画に出てたんだっけ・・ ってしばらく考えながら観ちゃったよ。 「チャーリーとチョコレート工場」と「きいてほしいの、あたしのこと」 に出てたんじゃん。 やっぱ、こういう役の方が合ってるよ。顔の造りが。 宗教が絡んでるけど、何も知らなくても全然平気で観れるから 普通にオカルトホラーとして楽しめると思う。 あ。でも、パッケージを見て期待すると、物足りないかもしれないな。 音でビックリさせる手法が、古臭いなあ。 それを何度もやられると、こっちも慣れちゃって効果なし。 本編より、DVD特典の「10の災いの検証」の方が面白かった。 10の災いが本当にあったことなのかどうかは分からないけど 自然現象が引き起こした連鎖反応だと思えば、ありうることだね。
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監督:ブライアン・ギルバート
出演:クリスティーナ・リッチ/ヨアン・グリフィズ <あらすじ> イギリスの南西部の小さな村。 旅行者キャシーはマリオンが運転していた車に轢かれ、 それが原因で記憶喪失になってしまう。 責任を感じたマリオンは、しばらく自分の家で休養させることに。 しかしその頃からキャシーには、奇怪な現象が見え始める。 一方その頃、村では不気味な教会が発見される。 そこには背を向けたキリストの処刑像と、壁に彫られた幾つもの謎の顔があった。 ![]() 暇つぶしに観たら、結構面白くて得した気分になった。 ストーリーも「なるほど」と納得できる作りになっている。 こーゆーのって、後から辻褄が合わなくなって 首を傾げる場面も多いものなのに、全部が上手く繋げてあった。 「ただの傍観者」に目を向けたのも面白い。 今の時代だからこそ、説得力もあるんだろう。 キリスト教を絡めてあるけど、そんなに難解でもないし 暇つぶしに観るには、いいぞ。
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監督:サム・ライミ
出演:ブルース・キャンベル/テッド・ライミ <あらすじ> 休暇を郊外で過ごそうと別荘を訪れた数人の男女が、 そこで見つけた“死者の書”という奇妙な本とテープレコーダーに 録音されていた呪文を紐解いたために邪悪な死霊が復活。 次々と若者たちを血祭に上げていく。 ![]() ぎゃああああっっっ!懐かしい!そしてやっぱり怖いっ! 20年以上前に観た時、あまりの怖さに封印した映画だ(笑) ニコ動で見つけて、懐かしさのあまり、とうとう観てしまった。 これぞ、スプラッターホラーです。この血の多さはキャリー以上か? 死霊たちの特殊メイクも当時にしては、かなり怖ろしい。 ストーリーなんて、どうでもいい。 とにかく視覚的怖さを楽しむ映画だ。 が、当時は、ただ怖くてガクブルだったけど 今見ると笑っちゃうシーンもかなりある。お得だ。←違う。 サム・ライミのデビュー作だよ、これ。当時21歳だって。 デビュー作とは思えないカメラワークと仕上がりに脱帽。 B級ホラーの頂点に立つ作品。
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監督:ライアン・シフリン
出演:マット・マッコイ/ランス・ヘンリクセン <あらすじ> 山岳事故で妻を亡くし、自分も下半身不随になった登山家プレストン。 リハビリの為に山荘にやって来るが、隣の山小屋に若い女性たちが 遊びに来たのを暇潰しに双眼鏡で覗いていると、 木陰から奇怪な視線を感じる。プレストンが少し目を離した隙に 女性たちの一人がどこかに消えてしまった! 必死に女性たちに異常事態を伝えようとするプレストンだったが 彼女たちは聞く耳を持たない・・。 ![]() B級ホラーだ。 まあ、期待はしてなかったからいいんだけど たまにアタリがあるから、この手のやつは、はずせないんだよな。 怪物から逃げる主人公とヒロインにイライラする。 他の人が犠牲になってる間に逃げればいいのに なんでその間、律儀に待ってるのか。 木に激突した車を、足が悪い主人公が手でアクセルを押して ちゃんと怪物めがけてバックする不思議。 あれ、マニュアルなのにクラッチ繋げてないし。 ラストは苦笑する。 それにしても、このパッケージ、どっかで見覚えが・・。 あ、これだ。同じじゃん(笑)
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