監督:ガス・ヴァン・サント
出演:マット・デイモン/ロビン・ウィリアムス <あらすじ> ウィル・ハンティングは、生まれつき天才的な頭脳に恵まれながらも 幼児期の虐待のトラウマにより周囲に固く心を閉ざし、 荒れた日々を送る青年であった。 そんな彼が精神分析医マクガイアと出会い、カウンセリングを受け始める。 しかしウィルの心の空洞は暗く深く、容易に心を開くことはなかった。 一方マクガイアも最愛の妻を亡くし その悲しみから逃れられずに苦しんでいるのだった。 ![]() マット・デイモンとベン・アフレックが脚本を手掛けた作品。 思わず頷いてしまうセリフや、胸に響くセリフが沢山。 いかにも若い2人が作ったような映画ではあるけど かなり頑張ってます。なかなかいい映画です。 悲惨な少年時代を送ってきたウィルだけど 友達には恵まれていたっていうのが何より。 親友の言葉には深い愛情を感じる。 アインシュタイン並の頭脳を持った天才少年は 「ピアノを弾くのと同じ。普通のこと」とサラっと言ってしまうが 彼女がキスしたくなるのも分かる。惚れるわ。 でも、その彼女がおばさん臭かったのが残念。
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監督:ピーター・ボグダノヴィッチ
出演:リバー・フェニックス/サマンサ・マシス <あらすじ> 歌手になることを胸に抱き、音楽の都ナッシュビルにやってきて ウェイトレスをしながら夢を追求しているミランダ。 同じ夢を追求しているジェームズと恋に落ち、結婚をする。 結婚したとたん男は日常の事を女に求め、 自分は夢に生きようとしうまくいかなくなる。 ミランダは、そんな生活に疲れ、愛にも失望し 故郷に帰ろうとするが・・。 ![]() 今年の初映画は、リバー・フェニックスです。 この日のために、年末に録っておきました。ぷぷっ(笑) この映画は彼の遺作です。 相手役のサマンサ・マシスは実生活でも付き合ってたのよね。 とても地味な作品だけど、何故か気に入って何度も観てる。 リバーの作った曲も聴けるし、子供のような告白シーン、 がちゃぽんで頑張って出した指輪、コンビニでの結婚式。 あぁ、いいなあ・・って。 あ、サンドラ・ブロックも出てるよ。 スピードに出る前だな。
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監督:アレック・ケシシアン
出演:ジョー・ペシ/ブレンダン・フレイザー <あらすじ> 名門ハーバード大学を優等賞で卒業することを目指すモンティは、 コンピューター故障によって卒論が消えてしまう。 そこで、下書きをコピーしようと図書館へ行くが、雪で転び、 地下のボイラー室に落としてしまう。慌ててボイラー室に駆け込むが、 そこでは浮浪者のサイモンが卒論を燃やしていた。 サイモンは卒論を返す条件として寝床を提供しろと迫る。 モンティは友人3人と共同生活をしていたが、 サイモンはモンティの家の庭にあるクルマに住むことになった・・。 ![]() たぶんこれは、感動作品なんだよ。 ハーヴァードの優等生が浮浪者と心を通わせていくうちに 凝り固まった価値観も次第に溶けて行き・・・みたいな。 ベタな設定だから受け入れやすいんだろうけど どーしてだか、いまいち入り込めなかった。 ジョー・ペシは好きな俳優さんだけど、この役は嫌だなあ。 浮浪者は世の中を全部知ってる、悟ってる、みたいなノリが嫌だ。 たぶん、出だしが良くなかったんだよなあ。 もっと別の方法で、モンティ達と出会い、絡んで行ってくれてたら 全く違う見方が出来たと思うと残念だ。 良かったのは、サイモンの宝物。 人生で大事な時を迎えた時、そこに落ちている石を拾う。 息子との再会でも石を拾ってたのが物悲しい。
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監督:ケヴィン・サリヴァン
出演:ミーガン・フォローズ/コーリン・ドューハースト <あらすじ> 18歳になったアン・シャーリー。 アヴォンリーの教職につきつつ、作家になる夢を抱きながら マリラと共に暮らしていた。 ある日、恩師のステイシー先生から、キングスポートの一流女子大での 教師の話が舞い込み、旅立つことに。 一族支配のその町で、噂や意地悪にとまどいながらも 持ち前の並外れた想像力と機知に満ちたおしゃべりで乗り切ってゆく。 ![]() 赤毛のアンの続編。 一度見た事あるし、ながら見しようと思ってたら うっかり見入ってしまった。3時間40分があっという間だった。 名作赤毛のアンは何度か映画化されてるけど 違和感がないのは、このシリーズのみ。 ミーガン・フォローズがアンのイメージにピッタリだからか、 原作の舞台のプリンスエドワード島を使ってるからなのか。 赤毛のアンを観ると、草の匂いを感じる。いつも。
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監督:エイミー・ヘッカリング
出演:アリシア・シルヴァーストーン/ステイシー・ダッシュ <あらすじ> 高校生の美少女シェールは、やり手の弁護士のパパと二人暮らし。 彼女の興味はファッション、エステ、デート、パーティ。 そして趣味は、センスの悪い誰かを変身させること。 親友のディオンヌと二人で、超ダサい転校生タイをセンスアップさせ、 クラスのリーダー、エルトンと結びつけようとするが・・。 ![]() 気楽に見れる学園コメディ。 なんだかとても楽しそうな毎日で羨ましい。 ただのバカっぽいだけじゃないシェールにも好感が持てる。 このシェール役のアリシア、あんまり美少女って感じじゃない。 話してるときの口元が、ドリュー・バリモアに似てる。 なんか、四角いと言うか、曲がってると言うか。 で、ものすごくびっくりしたのが。 ダサい女の子役が、ブリタニー・マーフィだったってこと。 全く気がつかなかった。だって別人だもん。 体型どころか顔の形まで違うし。なんで?整形? ブリタニー・マーフィって、脇役が多いから 名前と顔が一致しない人が多いかもしれないな。
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監督:マイケル・ホフマン
出演:メグ・ライアン/キーファー・サザーランド <あらすじ> アッシュビルの小さな田舎町の高校。 おとなしいダニーはメアリーに想いを寄せるが、 彼女にはバスケットボール部のスター選手デイヴィという彼氏がいた。 傷心の彼はアメリカンドリームを掴もうと旅に出る。 月日は流れ、チンピラ以下になりさがっていたダニーは 妻ベヴと共に故郷に戻り、一から出直すことを決意をするが…。 ![]() うーん。話の進み方が遅いから、途中で退屈になる。 青春映画の秀作ってことには、なってるけど、つまらないし 誰に感情移入すればいいのか分からないし ラストも、「あれ?」って感じで終わっちゃうし。 主演にメグライアンって書いてあるんだけど、違うだろ。 まだメグが無名の頃で、これで何かの賞を取ったんじゃなかったかな。 可愛いんだけど、この役柄、下品すぎて嫌だ。
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監督:ガス・ヴァン・サント
出演:リバー・フェニックス/キアヌ・リーブス <あらすじ> マイク(Rフェニックス)は父親を知らずに育ち 12歳のときに母親にも捨てられた。 以来、故郷のアイダホを離れポートランドに移り住み 男娼をして日銭を稼いでいる。 スコット(Kリーブス)はポートランド市長の息子で 何不自由なく育ちながら3年前に家を飛び出して男娼をして生きている。 親友となった2人だが、ある日マイクは自分を捨てた母親を捜すことを決意。 スコットを誘った旅路の末、イタリアにたどり着くが、 そこでふたりは自分たちの生きる道が決定的に違うことに気づく。 ![]() 「誰かに愛されたい」と思うのは誰もが思うことで マイクも「愛」を求めるけど、なかなか手に入らない。 親友のスコットにも拒否されて、母親も見つからない。 男娼たちの父親代わりだったボブも死んでしまった。 ラスト付近でマイクを買った男に抱きしめられたときの マイクの目が本当に寂しそうでせつなそうで泣けて来る。 この映画、Rフェニックスが好きだから人に勧めるんだけど 誰もが皆「意味が分からない。つまらない」と言う。 そりゃあ意味が分からなきゃ、つまらないだろう。 でも、理解できたら、胸が張り裂けるほど苦しくなるから 理解出来ないほうがいいかもしれないなあ。 この映画を観るたびに、Rフェニックスが、今、いないことにガッカリする。 成長した姿を観てみたかった。本当に残念でならない。
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