■キャリー(1976年)■
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:シシー・スペイセク/パイパー・ローリー

<あらすじ>
友人からも嫌われ、母親からも疎まれている、
さえない容姿の女子高生キャリー。
だが彼女には怒りを引き金として念動力を発揮する力があった。



何回も見てるけど、ここには書いてない気がするから書こう。
子供の頃見た時は、ただ怖かった印象しかないけど
いろんなことが分かってくる年齢になると
怖さより切なさの方が強くなってくる。
サイコホラー映画と言う枠に入れたくないくらい。

母親が異常なせいで、友達も作れないキャリー。
生理が来たことを母親に咎められ、なじられ、叩かれて
それでも母親の愛情を欲しがったキャリー。
クラスメイトに意地悪されて心を閉ざしてるけど
本当に心配してくれてたトミーとスーのことは
分かって欲しかったとも思うけど・・。

シシーの演技力は、本当に凄い。
プロムでドレスアップしたシシーが綺麗で可愛い。
クライマックスでの狂気に満ちた表情は、ゾクっとする。
この映画を撮ったとき、確か25、6歳だったのに
普通に高校生役が出来るのも凄い。(笑)

ジョン・トラボルタも、脇役で出てるんだよ。
若いよ。細いし。馬鹿っぽいし。

キャリー<特別編>
Gyao
【2007/03/07】 サイコ・スプラッター
■HYDE ハイド(2005年)■
監督:ニック・スティルウェル
出演:ブライアン・フィッシャー/ブリー・ターナー

<あらすじ>
医学校に通う学生のヘンリーは、不法でドラッグ作りを始める。
彼はドラッグの力で自分が理想とする人間になれると信じていた。
ある日自室で目覚めたヘンリーは、バスルームで
血だらけの女性死体を発見。
ドラッグの力で現れた自身のもうひとつの人格がやってしまったことなのか?
人格をコントロールしなければ、愛する人さえ殺してしまうかもしれない・・。



これもさー、パッケージに騙されたんだよねえ・・。
「CUBE」「SAW」に続く・・なんて書いてあるんだもん。

主人公が別人格になりたいという思いが伝わらないから
ただのドラッグ中毒患者にしか見えない。

以上。

HYDE ハイド
DVD
【2006/07/09】 サイコ・スプラッター
■エルム街の悪夢3/惨劇の館(1987年)■
監督:チャック・ラッセル
出演:ロバート・イングランド/ヘザー・ランゲンカンプ

<あらすじ>
エルム街の最初の惨劇から6年。
女子高生のクリスティンは、鉄の爪を持つ男に襲われる夢に
毎晩悩まされていた。夢の危険を理解しない大人たちによって
精神病院へ入れられた彼女は、同じ夢に苦しむ6人の子供たちと
赴任してきたばかりの心理学者ナンシーに出会い、
一緒にフレディと戦うことを提案するが・・。



エルム街シリーズの中で、一番印象に残ってるのがこれ。
フレディの出生の秘密が明かされるし、フレディの母親も出てくる。
1・2に比べて画面が明るいのも見やすくていい。
ホラーものは暗いのがデフォだけど、見えなさすぎだとイラつくのよね。
TVの明るさ調節したくなるほど。

1話に出ていたナンシーも再登場してます。
悪夢を見る子供たちと一緒に夢の中でフレディと戦います。
でも結局、フレディを倒したのは夢の中で戦う子供たちではなく
フレディの骨を見つけて土中に埋め、聖水をかけたニール。
なんやねん、それ。

このシリーズ7作まであるみたいだけど4作目で挫折して
それ以降は見てない。6作目にジョニー・ディップが出てるから
見てみたいとは思うんだけどー。

エルム街の悪夢3 惨劇の館 スペシャル・エディション
CATV
【2006/04/14】 サイコ・スプラッター
■ペイン(1999年)■
監督:マーク・ハンロン
出演:エイダン・ギレン/エマニュエル・セイナー

<あらすじ>
身体が不自由な母親の介護をする孝行息子のフランシス。
だが彼は、熱心なカトリック信者を装いながら、
隣家に住む若い女・グロリアの部屋を密かに覗き見していた。
それが介護の疲れを癒す唯一の楽しみだった。
そんなある日、彼はベジタリアンのグロリアが人肉と思われる肉塊を
食べているところを目撃し・・。



いきなりネタバレですが。
結局、男の妄想オチってことになるのか?
と、思ったらカーペットの下には収納庫のようなものが・・
で、END。

妄想でも現実でもどっちでもいいんだけどさ。
こういう終わり方にも免疫が出来ちゃってるから
「ああ、またか」で終わり。

ってゆーか、宗教色が強くて、なんか嫌だ。
母親の柄の悪さや不気味さも嫌悪感だけだし。
あんまり好きな映画じゃないけど、記憶には残りそうだ。

緑色の野菜が美味しそうだったなあ。
パリパリいい音をさせて食べてるんだもん。

ペイン
Gyao
【2006/04/07】 サイコ・スプラッター
■レザレクション(1999年)■
監督:ラッセル・マルケイ
出演:クリストファー・ランバート/リーランド・オーサー

<あらすじ>
シカゴ市内の閑静な住宅街。
ある一軒の屋敷で無残な男の遺体が発見される。
遺体は血の海に横たわり、片腕が肩からばっさりと切断されていた。
体には謎のローマ数字と鍵跡が刻まれている。
そして屋敷の窓には鮮血で大きく書かれた“彼は来たる”の文字が
残されていた。刑事のジョン・プリュドムは捜査を進めるうち、
次第にこの異常な事件が意味するものに気付き始める・・。



タイトルの「レザレクション」とは「復活」という意味。
『セブン』を意識して作られたような映画だった。
パクリと言われても仕方ないような内容と映像だけど
こっちの方が全然グロい。

謎解きは、まあ面白いけど、犯人の動機がイマイチ分からない。
ラストは一応ハッピーエンドになってるから
それほど後味は悪くないけど、面白味には欠ける。

でも、スピード感があるから退屈はしない。
B級サイコ・サスペンスとしては、よく出来てるかな。
サイコ好きには結ちょっと楽しめるかも。

レザレクション-復活-
Gyao
【2006/02/09】 サイコ・スプラッター
■アメリカン・サイコ(2000年)■
監督:メアリー・ハロン
出演:クリスチャン・ベール/クロエ・セヴィニー

<あらすじ>
80年代のニューヨーク。
エリートとして誰もがうらやむ生活を送るパトリック・ベイトマン。
最高のファッションと、エクササイズで完璧な体形を維持する彼は
物質では満たされない心の渇きを感じていた。
次第に抑えきれない殺意を覚え、街を徘徊し始めた彼は
ホームレスや娼婦を殺害し、そしらぬ顔で日常生活に戻る。
自分の悪夢へ逃げ込む彼は少しずつ追い詰められていく…



「衝撃の問題作!」と、書いてあったけど。
つまんないったらありゃしない。
途中までは面白かったのに、ラストで「てめー」って感じ。
なんかさ、夢落ちとか、実は全部妄想でしたーってのは
しらけるね。

え。これ、監督が女の人なの?あらやだ。
こんなの作っちゃってー。 なんてな。

B0000D8RO0
CATV
【2005/09/07】 サイコ・スプラッター
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やっぱり映画が好き。


**観た映画の感想やら文句やら**

ネタバレあり観覧注意

由美

  • Author:由美
  • CATV.DVDで観たもの多し


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