監督:スティーヴン・ダルドリー
出演:ジェイミー・ベル/ゲイリー・ルイス <あらすじ> 英国の炭坑町で暮らす11歳のビリーは ふとしたきっかけからクラシック・バレエに夢中になる。 男がバレエだなんてみっともない、と炭坑ストで失業中の父親は猛反対。 だがバレエ教室の先生だけは、ビリーのダンサーとしての素質を見抜き 応援する。 ![]() レンタルで何度も手にとったけど、あらすじを読んで また置いちゃってた映画だ。やっと観ましたよ。 結構、深い映画だったのね。 最初は、ただの頑固オヤジだった父親にイラ付いたけど 本当は子供の幸せを願ってる事を知って、ほっとする。 にーちゃんも同じく。弟が話し掛けるだけで「うるさい」って うざがってたのに、弟を見送るシーンでは 「I miss you」だもん。泣かせるねえ。 女性っぽい友達のマイケル、ビリーの才能を発掘した先生、 それぞれのキャラも味わい深く、いろんな意味で深い作品。 観終わった後、ちゃんとスッキリ出来るのも良かった。 ビリー役のジェイミー・ベルのイタズラっぽく笑う顔が ハッとするほど印象的。
![]() |
監督:ハワード・ドゥイッチ
出演:ジャック・レモン/ウォルター・マッソー <あらすじ> ミネソタの田舎町。幼馴染で隣に住むジョンとマックスは、釣りが大好き。 でも子供の頃と同じようにいつも張り合って喧嘩ばかりしている。 ジョンの娘メラニーとマックスの息子ジェイコブが結婚することになって 何とかうまくやっていたのだが、釣り場近くにイタリアンレストランが突如登場。 マリア・ラゲッティが経営するレストランの営業を何とか邪魔しようと 二人はいたずらを繰り返すが・・。 ![]() 前作からのシリーズ物だけど、これだけ見ても大丈夫。 マックスとジョンの掛け合いが微笑ましくて 悪口を言い合ってるのに、ほのぼのする。 ストーリーは単調と言えばそうだけど、退屈にはならない。 ジョンの父親が亡くなるシーンは、悲しいはずなのに 穏やかな気持ちになった。 あんな最期を迎えられたら幸せな気持ちで天国へ行けそう。 今回はソフィア・ローレンが登場。 歳を取っても、さすがに華があるな。 この時すでに60歳は越えてるはずなのに画面が一気に華やかに。 劇場未公開なんてもったいない。ハートフルコメディとしてお勧め。 ラストのNGシーンも面白い。
![]() |
監督:ジョン・N・スミス
出演:ミシェル・ファイファー/ジョージ・ズンザ <あらすじ> 海兵隊出身のルアン・ジョーンズは教師の夢を捨てきれず ようやく北カリフォルニアの高校へ赴任することに。 しかし彼女の受け持ちは、貧しい家庭に育った問題児ばかりのクラス。 それでも彼女はめげることなく、数々の奇襲作戦で生徒たちを あっと驚かせつつ、次第に彼らの信頼を得るように・・。 ![]() 先生と生徒の心の交流を描いた作品。 それほど大きな事件も起きず淡々と進むんだけど 1時間半があっという間に過ぎた。 こういう先生って今いるのかなあ? 昔は、いたんだよね。学校に一人は。 小学5年生の時の担任が、こんな感じだった。 教科書は殆ど使わずに、本から写した詩や物語を授業で使って。 他の授業は全く覚えてないのにその先生の授業だけは覚えてる。 ベタな内容だけど、心が温かくなる話。 機会があったら是非。 ミシェル・ファイファーも綺麗です。
![]() |
監督:テリー・ツワイゴフ
出演:ビリー・ボブ・ソーントン/バーニー・マック <あらすじ> クリスマスにデパートでサンタクロースの衣装で 子供と写真を撮るのが仕事のウィリーの正体はデパートの金庫破り。 サンタクロースは偽りの姿、子供なんて大嫌い。 しかし、警察の手がウィリーに延びようとしているとき、 彼をかくまったのは、デパートで彼にまとわりついてきた太った子供。 どんなに邪険にしてもまとわりついてくる彼の相手をするうちに、 ウィリーになんと父性が芽生えてきた・・?! ![]() これ、パッケージの写真がカッコ良くてすごく好き。 レンタルショップで何度も手にとってたけど ストーリーが、ぬるそうで見るのを躊躇してた。 で、とうとう見てしまったんだけど、想像通りだったな。 サンタの格好をしてるくせに、酒びたりのアル中で 悪態をつきまくり、そんな自分に嫌気がさして自殺しようにも失敗。 こんなダメ人間に誰が感情移入出来るかっ! って思うわけだけど、何故か不思議と憎めない。 少年の優しさや健気さに触れた時に見せる表情がキュンと来る。 ラストも、ちょっとホロっと来るし、いい感じで終わったから 全体的に見て生ぬるいけど、まあいいかってとこ。
![]() |
監督:ピーター・カッタネオ
出演:サファイア・ボイス/クリスチャン・バイヤーズ <あらすじ> 世界的なオパールの採掘地として知られる、 オーストラリアの田舎町ライトニングリッジ。 ここでささやかに暮らす11歳のアシュモルには、悩みがある。 それは9歳の妹ケリーアンが、見えない友達の、 ポビーとディンガンに夢中なことだ。ところがそんなある日、 「二人がいなくなった」とケリーアンが騒ぎだす。 心配のあまり、とうとう病気になってしまった妹のため、 アシュモルは二人の捜索を開始。 街中に“たずね人”のビラを貼って歩くのだが・・。 ![]() なんとなく言いたいことは分かるんだけど うまく伝わってこない。 ポビーとディンガンに対するケリーアンの気持ちを 深く描いてないのも説得力に欠ける原因のひとつかも。 空想の友達って女の子なら少なからず経験があることで おままごとなんか、その典型。 見えない相手に向かって「はい、ご飯ですよ」なんてやってたし。 ただ、それが日常的にずっと続いてしまうと親なら心配するよなあ。 子役の2人は変に力まず、自然な演技で良かった。 妹思いの優しいおにーちゃんも見ていてほんわかする。 ケリーアン役のサファイア・ボイスは演技してない時の方が可愛い。 映像特典のキャストインタビューを見ると別人のようにキラキラしてる。 他の映画でも観てみたい。
![]() |
監督:デュエイン・ダンハム
出演:ロバート・ヘイズ/キム・グレイスト <あらすじ> 3人兄弟の母親が再婚し、 ペット厳禁の家に引っ越すことになったことから、 アメリカン・ブルドッグのチャンスとゴールデンレトルバーのシャドーの 2匹の犬、そしてヒマラヤン猫のサシーは 遠く離れた家に引き取られることになった。 しかし、3匹は家族に会いたいがために 荒野へと飛び出し冒険の旅を始めていく。 ![]() 泣いたー。犬と猫の友情もジーンとするし 何よりレトリバーのシャドーの飼い主の男の子に対する思いが もうほんとに泣かせる。 いたずらっ子のチャンスの声はマイケル・J・フォックス。 これがまた、すごく合ってて良かった。 ラストの「ターキー」の連呼は泣きながら笑った。 でもやっぱ気になるシーンが出てくるんだなあ。 川に落ちたサシーとか。あれって水の中に入れてるんだろうし。 3匹とも芸達者だから、その辺も上手くやってたのかもしれないけど。 動物好きなら絶対見るべし。
![]() |
監督:ポール・マーカス
出演:エマ・ボルジャー/マックス・フォン・シドー <あらすじ> 両親を亡くし、叔母に育てられたハイジは、 山奥のアルムおじいさんに預けられる。 人を殺したなどという物騒な噂のあるおじいさんだったが、 ハイジはすぐになつき、おじいさんもハイジと仲良くなっていく。 ヤギ飼いのペーターとその家族とも仲良くなったハイジ。 しかし、ある日、突然デーテ叔母さんが現れ、 フランクフルトのお金持ちのお嬢様クララの遊び相手にさせるため アルプスから勝手に連れ出してしまう。 ![]() 超ハイスピードで物語が進んでいった。 あの物語を104分で完結させようってんだから このくらいのハイスピードじゃなきゃ追い付けないだろうけど 沢山のエピソードを詰め込みすぎて物語に厚みが出てない。 でも、アニメを何度も何度も見てるから、飛ばされてる場面も 頭の中に浮かんでくるから大丈夫。(何が大丈夫だ) アニメを完璧に再現してるから視覚的にも楽しい。 おじーさんが作ってくれた椅子とソリ。ヤギ飼いのペーターとその家族。 わらのベッド、火であぶったチーズとヤギのミルク。 スイスの山々、フランクフルトの街並み。屋敷の中。 でも、ヨーゼフがいなかったのが残念。 仔ヤギのユキちゃんが違う名前だったのも残念・・ って、アニメは日本名に変えてあるからあっちが本当の名前なのかも。 ハイジ本人はアニメのハイジとちょっと違う。 アニメの方は天真爛漫そのものだけど、 映画のハイジは天真爛漫に加えて静の部分も持っている。 映画としては、こっちのハイジの方が気持ちが伝わりやすい。 泣ける場面も沢山。 ティッシュBOXを持って見ましょう。
![]() |
| やっぱり映画が好き。 |
**観た映画の感想やら文句やら**
|
ネタバレあり観覧注意
|
|
|
|
|
|
カレンダー
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
カテゴリー
|
|
|
|
|
|
お知らせ(言い訳)
|
|
|
|
|
|
リンク
|
|
|
|
|
|
ブログ内検索
|
|
|
|
|