監督:山田洋次
出演:木村拓哉/檀れい/笹野高史 <あらすじ> 三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。 毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と 平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。 あやうく一命はとりとめたが、意識を取り戻した時は、視力を失っていた。 人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ、一度は命を絶とうとしたが 加世と徳平のために思い留まった。 ある日、加世が外で男と密会しているという噂を聞く。 新之丞は徳平に尾行をさせ、加世が番頭・島田と密会していることを知り・・。 ![]() ずいぶん前にTVでやったのを録ったまま観忘れてたやつですが。 キムタクが出てなかったら、観なかっただろう。時代劇だし。 これ、ラブストーリーだったのね。ラストは、泣けてしまったよ。 武士って言うから、切り合い(?)とかガンガンやるのかと思った。 「一分(いちぶん)」の意味は 命をかけても守らなければならない名誉や面目のことだそう。 キムタクは時代劇なのにキムタクだった。 ある意味素晴らしい。(笑)
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監督:金子修介
出演:藤原竜也/松山ケンイチ/戸田恵梨香 <あらすじ> ついに対面した月とL。2人が知らないところで2冊目のデスノートが舞い降り、 第2のキラが誕生していた。死神レムが落としたデスノートは “死神の目”という力を持ち、キラを崇拝するアイドル弥海砂が手にした。 海砂は月に協力を申し出、Lを追い詰めていくのだが・・。 ![]() 先週、前編を観たから、せっかくなんで後編も観た。 ほんとに後編なのね。TVの連続ものみたいな始まり方だった。 今回も面白かった。 ちゃんと納得が行く終わり方で驚いた。 こういうのって、グダグダになるかと思ってたから。 原作はどうなってんだか分からないけど。 今回は白い死神も出てきたけど、声がピーターだったとは。 エンドロールで「池畑慎之介」って名前を見てビックリ。 全然分かんなかったよ。 ところで、Lの本名が「L Lawliet」ってなってたけど エル・ローライトって読むのか?一体、何人なんだ?
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監督:河毛俊作
出演:柳楽優弥/常盤貴子/高橋克実 <あらすじ> 片田舎で動物プロダクションを営む小川家。 息子の哲夢も毎日動物たちと楽しく触れ合っていた。 そんなある日、母・佐緒里がタイからゾウの“ミッキー”を購入。 哲夢はその天性の才能から、すぐにミッキーと心を通わせていくのだった。 そしてまた一頭、CM出演のための子ゾウ“ランディ”もやって来る。 だが、訓練を受けていないランディは、なかなか哲夢の言うことを聞かない。 そこである時タイのゾウ使いの話を聞いた哲夢は、 タイのゾウ訓練センターへの留学を決意。 ゾウ使いになることを夢見て、いざ現地へ旅立つのだが・・。 ![]() 実話を映画化。 本人の小川哲夢のことは何度かTVで取り上げられてるのを見てたから 表面上のあらすじは知ってたけど、時間が足りないのか物足りない印象。 感動的な話に仕上げてるけど、象使いって必要なのかなあ・・って考える。 象の親子を強引に引き離して調教するって、人間の勝手なんじゃないかなあ。 象の幸せを考えると、自然のままでいた方がいいんじゃないかなあ。 とかね、やっぱ考えるけど、人間と共存することで象が救われるってことが あるってことなのかもしれないし、その辺は詳しく分からないから あれこれ考えるのは止めよう・・。 柳楽優弥の演技って微妙。 いい表情をするときと、すんごい大根演技を見せてくれる時の差が大きい。 タイでのシーンの吹き替えが違和感満載で見にくかった。
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監督:金子修介
出演:藤原竜也/松山ケンイチ/瀬戸朝香 <あらすじ> 夜神月はエリート大学生。 類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。 そこに名前を書かれた者は死ぬ。 将来は警視総監になれる逸材と言われながらも 法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って 罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。 そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。 しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。 数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し 月に近づいていく・・。 ![]() 昨夜、TVでやってるのを観た。 内容は全然知らなかったんだけど、結構面白かった。 なんで人気があるのが分かったよ。 キャラ設定が個性的で、なんといってもリュークが可愛い。 たらーんと手足を伸ばして、バサバサ飛んでる姿がいいなあ。 あ。原作を読んでないから楽しめたのかも。
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監督:林徹
出演:仲間由紀恵/西島秀俊/及川光博 <あらすじ> 7代将軍・徳川家継の時代。 将軍といえども、まだ幼い家継に代わって実権を握っていたのは、 能役者から側用人に成り上がった間部。 しかも間部は、6代将軍・家宣の側室で将軍生母である月光院とも恋仲に。 だが2人の秘密の関係は、先代将軍の正室ながら子をなせず、 自分より権勢を誇る月光院を目の敵にしている天英院の知るところに。 天英院はこのスキャンダルを暴露するため、 まずは月光院派の大奥総取締・絵島を罠にはめ・・。 ![]() テレビでやってたのを録っておいたんだけど(やっと観たよ) この『大奥』ってやつは映画だとなんか物足りないなー。 連ドラでやってた時は、昼メロ感覚で毎週面白がって見てたからか。 今回のこの映画、ストーリーが、ものすごく薄っぺらい。 仰々しい背景や話し方で、重々しく見せてるけど、今風に言うと 「あの女チョーむかつくから男を使って罠にはめてやるー!」だもんね。 まあ、だから昼メロっぽくて、そこそこ人気があったんだろうけど。 西島くんが見たくて録ったんだけど、可哀想な役だったなあ。 ちょんまげ姿が似合っててカッコよかったけど。
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監督:土井裕泰
出演:妻夫木聡/長澤まさみ <あらすじ> 飲食店を開くことを目指して沖縄・那覇で必死に働く兄の洋太郎と、 高校に合格して島から兄の家にやって来た血のつながらない妹のカオル。 2人の間には微妙な感情が芽生えていくが・・。 ![]() これも映画だったね。 TVでやってたのをながら見したんだけど一応書いておこうかな。 これ、恋愛映画ってことだけど・・ううーん。 なんだか中途半端でスッキリしなかったなあ。 それより、「にぃにぃ」って、あんた。 キモイって、ほんとに。 ってか、「最後に感動させなければ!よし、ここで泣かせよう!」 って、いきなりにーちゃん殺しちゃうのには素でビックリした。 どうしても殺したいなら、前振りくらいしようよ。 わざわざ映画館に行って見た人は、どう思ったんだろう。 だって映画って今1800円だよ?もったいない。 中華街でエビチリ食べたほうがよっぽどいいって。
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監督:西谷弘
出演:織田裕二/柴咲コウ/佐々木蔵之介 <あらすじ> K県庁のキャリア公務員・野村聡。 そんな野村に辞令がおりる。 それは、民間企業との人事交流プロジェクト。 研修を終え戻ってきた暁には、さらなる出世が待ち受けている。 喜び勇んで乗り込んだ先は、なんと三流スーパー。 しかも、教育係に就いたのはパートの女性店員で 野村の人生は少しずつ狂いはじめる・・。 ![]() つぶれかけてるスーパーが徐々に立ち直っていく過程や スーパーの裏側なんかが見れるのは面白いだろうけど どこにも盛り上がる箇所がないから、途中で退屈になる。 なんか大きな事件でも起きたら少しはマシだったかも。 映画館で観るほどの映画じゃないな。TVで十分だ。 今週、民放でやるらしいから、観たい人は録画だ。
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