監督:マーク・フォースター
出演:ウィル・フェレル/エマ・トンプソン <あらすじ> 平凡で面白みのない男、ハロルド。 国税庁の会計検査官である彼は、 過去12年間、毎日決まりきった生活を送っている。 ある朝から、ハロルドの頭の中に、彼の行動を文学的な表現で語る、 女性の声が聞こえてくるようになった。 彼女によれば彼はどうも小説の主人公のようで、 しかも彼に死が近づいていることもほのめかしていた。 それから自分の運命を変えようとするハロルドの奮闘が始まった。 ![]() 主演のウィル・フェレルの顔が苦手なんだけど 予告を見て面白そうだと思ったから借りてきた。 いまいちだったなあ。 出だしは良かった。面白そうだと思った。 でも、次第にダレてくる。退屈になると言うか。 設定は面白いんだから、思いっきりコメディにしちゃえば良かったのに。 カテゴリーはコメディになってるけど、笑えるシーンなんてなかった。 作家のカレンが、タバコを消すシーンが気持ち悪くて嫌なのに 何度も出てきてまいってしまった。
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監督:ショーン・レヴィ
出演:フランキー・ムニッズ/ポール・ジアマッティ <あらすじ> ウソつき少年ジェイソンの書いた奇想天外な物語「Big Fat Liar」を 落ち目のホラ吹きプロデューサー・ウルフが盗用。 怒ったジェイソンはウルフに真実を告白させるため 女友達と一緒にハリウッドに向かう。 ![]() 単純に楽しめた。 一応、映画の舞台裏を見せてるし、カメオ出演を期待してたんだけど 誰も出て来なかったのが残念だった。 嘘ばかりついてると、本当のことを言った時に誰も信じてくれませんよ。 ってことで、子供に見せるにはいいかもね。(あ、嘘つきの大人にも) ファミリー向けのコメディって感じかな。 ラストの『カメラ12台と鳥を飛ばす』ってのだけ笑った。
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監督:トム・シャドヤック
出演:スティーヴ・カレル/モーガン・フリーマン <あらすじ> 人気キャスターのエバンはマニフェスト“世界を変えよう”が大当たり、 圧倒的知名度とバックアップで見事に下院議員に当選。 大仕事に有頂天のエバンだったが、彼の目の前に「神」が出現。 「世界を変えたいのなら、箱舟を作りなさい」とのお達しが。 やがてエバンの外見はノアにソックリになり、動物たちが集まってきて・・。 ![]() 内容もよく知らずに、DVDのパッケージにつられて借りてしまった。 意外と楽しめたんで、まあ良かったかな。 動物たちと一緒に箱舟を作るシーンが楽しそうでいいなあ。 象さんに板を押さえてもらったり、落とした釘をカラスが拾ってくれたり。 ストーリーは単純だけど、結構重要なメッセージが隠されてる。 神様が与えてくれるのは”チャンス”ってのにも納得。 モーガン・フリーマンって他の映画でも神様の役やってなかったっけ・・ って思ったら、ブルース・オールマイティだ。 うわ。これシリーズ物だったのか。今知った。監督も同じ人じゃん。 あー、だからエバンのキャラがジム・キャリーとかぶって見えたのか。 何から何まで納得だ。
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監督:ファレリー兄弟
出演:マット・デイモン/グレッグ・キニア <あらすじ> 双子の兄弟、兄ウォルトと弟ボブ。 2人は腰の部分が繋がった結合双生児で、生まれて以来、 常に行動を共にしてきた。32歳になり、俳優志望のウォルトの夢を実現しようと ウォルトとボブは東海岸のマサチューセッツ州から西海岸のハリウッドに引っ越す。 だがオーディションを受け続けてもハンディゆえ、なかなか俳優の仕事にありつけない。 ボブは、メル友として知り合った彼女に自分が結合双生児であると伝えられないまま 彼女と交際したいと望むが、いつもデートにウォルトを同伴せざるをえないのが厄介で・・。 ![]() 面白かったし、いい映画だった。 結合双生児という障害はマイナスなイメージに思えるけど それを「こんな楽しい事も出来る」「こんな技も使える」 「こんな愛を持っている」ってことを見せてくれて 単純にほのぼのとした。 コメディだから笑いを取ろうとするのは当たり前だけど 押し付けがましさもなく、さらっと見せたのも良かった。 ハンバーガーを作るシーンやスポーツをするシーンは 見ていてほんとに楽しい。 分離手術をして離れることが出来た二人だけど 独りになれる喜びを味わったのもつかの間。 やっぱり、寂しくなっちゃって、いつも一緒だった頃のことを思い出す。 あの回想シーンで、ほろっと来た。ラストも良かったなあ。 メリル・ストリープやシェールなど、結構色んな人が出てる。 過度に期待しないで気楽に見るといいかも。
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監督:ジャン=フランソワ・プリオ
出演:レイモン・ブシャール/デヴィッド・ブータン <あらすじ> カナダ、ケベック州のサントマリ・ラモデルヌ島。 人口125人のこの島は島民のほとんどが失業手当に頼る生活だ。 ある日、この島に大規模なプラスチック工場誘致の話が舞い込んでくる。 建設には、“島に定住する医師がいること”が絶対条件。 しかし、この島は長らく無医島になっていた。 そこで、折良く島に1ヵ月滞在だけすることになった青年医師クリストファーを そのまま定住したくなるよう、島民が一致団結して騙そうとするが・・。 ![]() いい映画だったな。 島の人たちの団結で、街から来た医者を騙すのは もちろんあまり気持ちのいいものじゃないけど そこに住む人たちの切実な問題も分かってるし 何より、みんな本当は気のいい島民ってのが伝わってるから それほど嫌悪感はない。 ラストでジェルマンに「クリケットはイヤだ」と本音を言われて 初めて「真実」と向き合えたクリストファーのほっとした表情が良かった。 コメディってことで、笑えるシーンも沢山あったし ラストは、気持ちが暖かくなった。心に残る作品。
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監督:ポール・マザースキー
出演:ラウル・ジュリア/リチャード・ドレイファス <あらすじ> 俳優のジャック・ノアは、映画の撮影のために南米のパラドールを訪れる。 しかし、この国の独裁者がアル中による心臓発作で死亡。 独裁者の物真似を披露していたジャックは長官のロベルトに目を付けられ 半ば強引に代役を依頼され・・。 ![]() ものすごく懐かしいんだけど、ほとんど覚えてなかった。 唯一覚えてたのはサミー・デイヴィス・Jrが歌ってたとこ。何故だ。 はちゃめちゃなコメディで、なんだか中盤までは疲れる。 気持ちが追いついて行かないと言うか。 そーゆー気持ち(どんなんだ?)で見始めないと駄目だ。 入り込めればテンポもいいし一気に見れる。 恋人役のソニア・ブラガの衣装が綺麗で見入ってしまう。 この人、美人なんだろうけど、角度(化粧?)によって・・なのが残念ね。 日本では劇場未公開だそうだ。 あちらでは大絶賛の映画だったらしいけど。
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監督:ニール・ラビュート
出演:レネー・ゼルウィガー/モーガン・フリーマン <あらすじ> どうしようもない夫・デルがいながら、昼メロ“愛のすべて”に夢中の ベティ・サイズモアは、主人公デヴィッドのような素敵な医師と結ばれる日を夢みていた。 そんなある日、デルが殺し屋に殺され、現場を目撃したベティは ショックで現実と夢の区別がつかなくなってしまい・・。 ![]() 変な話で面白い。 テンポも良かったから、見やすかったな。 殺し屋が、ベティを追いかけてるうちに恋しちゃうのも なんだかマヌケで面白い。 って、コメディタッチで描かれてるけど ベティの心の奥の寂しさも、ちゃんと伝わってた。 この映画の中のレネーは随分可愛く見えるなー。 ぽわーんとした可愛らしさというか。 で、モーガン・フリーマンをこんな役にしちゃっていいのかと なんだか最後まで落ち着かない気持ちで見てましたよ・・。
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