監督:スヴェン・ペープ
出演:ドミニク・キーディング/ザック・ウォード <あらすじ> 映画関連施設があふれる“映画の都”ハリウッド。 この地にアメリカン・ドリームを夢見てやってきた若者ジェームスたちは ナイトクラブで出会った2人組から秘密のオーディションに招待される。 しかし、そこで彼らを待ち受けていたものは・・。 ![]() どーなんだろうなあ。 これ系の映画の中では陳腐な印象。 サイコ野郎に不気味さもなく、拉致される4人には感情移入も出来ず ラストもおきまりのパターンで「ふーん」って感じ。 ビデオカメラを持って録り続けるゴスロリファッションの2人は 怪しい雰囲気で良かったんだけど・・それくらいかな。 あれは日本人なのかな? 肝心の(?)拷問シーンもたいしたことなかった。 自分が見慣れちゃってるだけかもしれないけど 普通にこういうのが苦手な人は楽しめそう。 って、苦手な人は観ないか。
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監督:クレイグ・ブリュワー
出演:サミュエル・L・ジャクソン/クリスティーナ・リッチ <あらすじ> アメリカ南部の田舎町。 畑仕事をしながら静かに暮す元ブルース・ミュージシャン、ラザラスは ある朝、道端で血だらけになって倒れている若い女を拾った。 女の名はレイ。子供の頃の虐待の影響でセックス依存症となっていた彼女は 恋人のロニーが入隊したため、孤独に耐えられなくなりドラッグと酒に溺れ、 男に殴られたのだった。レイを家につれて帰り看病するラザラスは 逃げないようにと太い鎖を彼女の体に巻き・・。 ![]() 普通に考えると変な話だな。面白かったけど。 パッケージを見ると、そーゆー類の話かと思っちゃうけど全然違う。 過激な描写はありながらも、けっこうハートフル。 レイに突然キスされて聖書を持って外に飛び出すラザレスに笑った。 真面目な人なんだってのも、そのシーンでよく分かった。 で、クリスティーナ・リッチがものすごく可愛い。 今まで観た作品の中でダントツの可愛さ。 こういう役が合ってるのは知ってたけど再認識した感じ。 ってか、痩せたよね。かなり。どうしたんだろ? サミュエルの弾くギターやブルースも良かった。 数年後にもう一度観たい。
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監督:ヴォンディ・カーティス=ホール
出演:ジェイミー・フォックス/リン・ウィットフィールド <あらすじ> ギャング団(=クリップス)を仕切り、殺人で刑務所入りした ウィリアムスが、所内で面会したジャーナリストと心を通わせ 「贖罪」に目覚め児童向け著作でノーベル賞にノミネートされる実話の映画化。 ![]() 薄っぺらいというか心にも響かない浅い作りになっちゃってる感じ。 脚本次第では、もっと見応えのある作品になりそうだけどな。 あれこれ考えることは出来た。 更生して善人になっても過去の悪行は消えない。 だから死刑は免れない・・ってのも、まあそーだけど 罪を償う方法は死刑じゃなきゃ駄目なのかねえ。 死刑制度は反対じゃないけど、『世の中の為になる人』は 一生その活動をさせることで罪を償わせればいいのに。 そんな簡単じゃないだろうけど。 ウィリアムスは2005年12月に死刑が執行されたそうだ。 シュワルツェネッガー知事が助命祈願を却下したんだって。
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監督:ヴァディム・パールマン
出演:ジェニファー・コネリー/ベン・キングズレー <あらすじ> イランから妻 と息子と共にアメリカに移住してきたベラーニ は 市によって押収された一軒家を競売によって格安で手に入れる。 しかしその物件は、税務署 の手違いによって押収対象となったものであり、 にもかかわらず、それまでそこに住んでいたキャシー は強制的に 立ち退きを余儀なくされる。 ![]() 不運が重なっただけで、ここまで泥沼化するとは。 プラス、副保安官が出しゃばったせいで 悲劇に襲われたとしか言いようがない。 キャシーが執着してたのは『家』じゃなくて『家庭』なんだろうな。 ラスト付近の2人の間で丸くなるシーンが物語ってる気がした。 ちと重いけど良い映画だと思う。 登場人物それぞれの背景を知れば知るほど 深い内容にやるせなくなるんだけど。
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監督:アーマンド・マストロヤンニ
出演:ディーン・ケイン/リー・トンプソン <あらすじ> L.A.行きの飛行機が、過激派にハイジャックされる事件が発生。 便に偶然乗り合わせた元FBI交渉人・ジャックは、 犯人が実は過激派ではないことに気付く。 ![]() うわー。やられた。まさか2枚に分かれてると思わなかった。 これ前編だって。後編も借りてこなきゃなんないじゃん。 ってか、2枚一緒にくくりつけて貸し出せよ。 って悔しがってる訳は、いいところで「つづく」って画面に出たから。 本当に「つづく」なんだよ。まいったね、こりゃ。 前編を観た感想。 テンポがいいから退屈せず入り込んで見れた。 で、TVドラマみたい。画面の切り替わりとか、画質とか・・ ってもしやこれTVドラマ?(でも映画って書いてあったよなあ・・) 久しぶりにリー・トンプソンを見てちょっぴり切ないキモチ。 時間って残酷。
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監督:トッド・ソロンズ
出演:エレン・バーキン/リチャード・メイサー <あらすじ> レイプされ自殺を図ったアビバの従姉妹のドーン。 幼いながらも自分は必ず子供を産み、愛にあふれた生活を送ると誓ったアビバ。 12歳になり、両親の友人の息子であるジュダとのセックスにより 妊娠という夢を果たしたが、あまりにも幼すぎたため中絶手術を強いられ・・。 ![]() 主人公のアビバを年齢・性別・肌の色も違う8人が演じている。 中身は変わってないけど、やっぱりイメージは変わる。 「人々が外見から持つイメージを崩したかった」という 監督の狙いは分かるんだけど、極端過ぎだろ、これ。 原題は「回文」ってことで、アビバの名前もボブもオットーも 回文になってる。(AVIVA、BOB、OTTO) 物語も同じように最初に戻る。
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監督:佐藤祐市
出演:小栗旬/ユースケ・サンタマリア/香川照之 <あらすじ> 知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、 一周忌追悼会に集まった5人の男たち―家元、オダユージ、スネーク、 安男、イチゴ娘。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。 それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。 誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた。 そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。 この発言をきっかけに、男たちの推理が始まった・・。 ![]() なんか舞台っぽい違和感がずっとあったんだけど (出演者たちのオーバーアクションやセリフ回しが) 元々は舞台劇だそうで納得。 きっと、舞台で観たらもっと面白いのかもね。 すぐに分かってしまう簡単な伏線ばかりで 「おおっ!」と思わせることが出来てないのは失敗。 「今頃分かったのかよ」って観客に思わせちゃダメだろ。 でも、面白かったよ。 ホロっとするシーンもあって良かった。 ユースケが好きならぜひ。(あ、普通は小栗旬か)
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