監督:ダグ・リーマン
出演:ヘイデン・クリステンセン/サミュエル・L・ジャクソン <あらすじ> 普通の高校生デヴィッドは、ある日凍結した川に落ち 図書館への瞬間移動を体験した。 彼はその力を悪用し、銀行から大金を盗み取る。 その後、母の失踪から人が変わってしまった父との生活を離れ、 ニューヨークで自由を満喫していたデヴィッド。 しかし、パラディンという組織に自分が追われていることに気づく。 そして、偶然出会った同じジャンパーと協力し、 何千年も続くというジャンパーとパラディンとの戦いに巻き込まれていく。 ![]() あれ?想像してたのと違う。 面白かったけど、何かスッキリしないな。 ジャンパーとパラディンの因果関係も詳しく描いてないし せっかくの特殊能力をくだらないことにばかり使ってるから 主人公に共感も感情移入も出来ないという・・。 グリフィン役のジェイミー・ベルって、リトル・ダンサーの子じゃん。 すっかり大人になっちゃって・・。ちょっとガッカリ。 ところで、東京に飛んだのは特に意味無し? 日本人向けのサービスカット?
![]() |
監督:ケヴィン・リマ
出演:エイミー・アダムス/パトリック・デンプシー <あらすじ> アンダレーシアで動物たちと暮らす美しい姫、ジゼルは 運命の人と出会い、結婚する事を夢見ていた。 ある日、怪物に襲われたジゼルは、エドワード王子に助けられる。 お互い一目惚れし、出会ったばかりにも関わらず、完璧なデュエットを披露し 翌日結婚する約束をする。しかし、王子の結婚を喜ばない継母のナレッサ女王は 魔女を送り込み、ジゼルを井戸に突き落とす。 なんと、その井戸は、現代のニューヨークに繋がっていた! ![]() コテコテのディズニー作品。 音楽も映像も良かったし動物も可愛かった。 ゴキブリやハエも出すなんて感動。(笑) 嫌いな人はイヤかもしれないけど。 公園で歌い踊るシーンはTDLのパレードを見てるようで楽しかった。 ってかTDLにいるような感覚で観てたかも。 ディズニー作品だと割り切って観れば楽しめる。
![]() |
監督:ミヒャエル・ハネケ
出演:ウルリッヒ・ミューエ/スザンネ・ローター <あらすじ> バカンスを過ごしに湖のほとりの別荘へ向かうショーバー一家。 別荘に着き、台所で夕食の支度をするアナの元に、見知らぬ青年が訪れる。 ペーターと名乗るその青年は、卵を分けてくれないかと申し出る。 台所に入ったペータ−は、何気なく卵を割ったり、 アナの携帯電話を水の中に落としたり、さり気なくアナを苛つかせる。 そこへもうひとりの青年パウルが現れ、さらにアナを挑発。 夫のゲオルグが仲裁に入るがパウルは逆にゴルフクラブで ゲオルグの膝を打ち砕き一家に言う。 「明日の朝9時までにあなたたちを殺せるか否かゲームをしよう」と。 ![]() 変な映画だったけど、「ほう」って感じ。 リモコンを探し始めたときは何事かと思ったら ・・・あんなのありですか? で、あちこちでイラついた。 奥さんは、気が強くて意地悪そうな顔だし旦那はヘタレだし 会話の間が長すぎるし、画面が暗いし。 これ、ものすごく評判が悪い作品らしく相当叩かれてるのね。 後味が悪いとか、最後まで観れないとか、二度と観たくないとか。 当時は、ある意味斬新だったのかもしれないけど 今観ても、言うほどじゃないなーって感じ。 もっと酷いの沢山観てきたからだな。
![]() |
監督:マイク・バインダー
出演:アダム・サンドラー/ドン・チードル <あらすじ> ニューヨークの歯科医アランは美しい妻と二人の娘に恵まれ、 さらに仕事は順調、他人もうらやむ生活を送っていた。 ある日アランは大学時代のルームメイト、チャーリーを街で見かける。 彼は“9.11”で妻子を亡くして以来、消息がわからなくなっていたのだ。 後日アランは再びチャーリーと遭遇するが、彼は昔のことを覚えていない様子。 だが、自宅に招待してくれ、部屋に入ると異様な空間が広がっていた。 ![]() 家族を失った喪失感と、妻と最後に交わした会話の罪悪感で チャーリーの気持ちが壊れてしまったのは当然だと思うけど 何とかしてチャーリーを救いたいと手を差し延べる周りの人や アランの無償の愛情(友情)も、なんだか切ない。 イカレた女のエピソードはシモネタにしないで 他の理由にすれば良かったのに。あれは余計だ。 リヴ・タイラーが出てたのを知らないで借りたから得した気分。 あのスクーターいいな。欲しい。 でも日本じゃ公道は走れないのか。
![]() |
監督:ヴォルフガング・ベッカー
出演:ダニエル・ブリュール/カトリーン・ザース <あらすじ> アレックスの母、クリスティアーネは、夫が西側へ亡命して以来、 祖国・東ドイツに忠誠心を抱いている。 ある夜、クリスティアーネは、アレックスがデモに参加している姿を見て 心臓発作を起こし、昏睡に陥ってしまう。 意識が戻らないまま、ベルリンの壁は崩壊、東西ドイツは統一される。 8ヵ月後、奇跡的に目を覚ました母に再びショックを与えないため、 アレックスはクリスティアーネの周囲を統一前の状態に戻し、 世の中が何も変わらないふりをしようとするが・・。 ![]() 盛り上がりもなく地味な印象だけど、なんか良かったな。 母親への愛情がすごく伝わってきた。 母親はラスト付近で息子の嘘に気付くけど 騙された振りを続けたのも息子への愛情だろうな。 東西ドイツの統一って、ベルリンの壁が壊れて 自由に行き来出来るようになり、みんな喜んでるって それくらいの知識しかなかった。 実際、こんな風に戸惑ってる人は大勢いたんだろうなあ。 そんな裏側も分かって興味深く見れた。 かなりシリアスな内容なのにコメディタッチで描かれてるから あまり重くならずに観ることが出来る。
![]() |
監督:ガボア・クスポ
出演:ジョシュ・ハッチャーソン/アンナソフィア・ロブ <あらすじ> 貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年、 ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。 学校でも居心地の悪さは同じだったが、ある日、風変わりな女の子、 レスリーが転入してきてジェスの灰色の毎日は一変する。 自由な発想と行動力を持つレスリーのリードで、2人は森の中に 空想の王国テラビシアを創り出し、かけがえのない友情を育んで行く。 ところが、突然の悲劇が2人を襲う・・。 ![]() ファンタジーものかと思ったら、ちょっと違う。 学校でのイジメや、父親との関係、先生への淡い想い・・と 現実の世界の方が軸になってる。 まあ、面白く見れたんだけど、ちょっと詰めが甘いというか 中途半端な部分が目立ったかな。 深く考えずにサラっと見ちゃえば楽しめる。 終盤はジワっと泣ける。
![]() |
監督:スパイク・リー
出演:エドワード・ノートン/ロザリオ・ドーソン <あらすじ> 麻薬所持の罪で7年の刑を受け、24時間後に収監されることになったモンティ。 自分を逮捕に追い込んだのがだれなのかという疑惑。 そして、刑務所の中で体験するであろう恐怖の予感。 さまざまな思いを胸に、彼は残されたわずかな時間を友人や恋人と過ごす。 ![]() 刑務所に収監されるまでの25時間を淡々と描いただけなんだけど 不思議と飽きずに見入ってしまった。 友人たちの職場でのエピソードは、もしかしたら無駄?とも思えるが それぞれの人間性を見せるために必要な部分だったんだと思う。 鏡に向かってあらゆる国の人を罵倒するシーンも ちゃんと伏線としてラストで生きている。 妄想シーンは、モンティが手に入れられなかった未来か。 愚かなことをした報いが、こういう結果を呼んだってことだね。 好き嫌いが分かれる作品だろうな。
![]() |
| やっぱり映画が好き。 |
**観た映画の感想やら文句やら**
|
ネタバレあり観覧注意
|
|
|
|
|
|
カレンダー
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
カテゴリー
|
|
|
|
|
|
お知らせ(言い訳)
|
|
|
|
|
|
リンク
|
|
|
|
|
|
ブログ内検索
|
|
|
|
|